ここから本文です

井上和香 産休中に社会から取り残され感 世界がすごく狭く感じてきた

デイリースポーツ 3月26日(土)17時20分配信

 タレントの井上和香(37)が26日、カンテレ系の「にじいろジーン」(前8・30)に出演し、半年の産休期間中に社会から取り残された感覚に襲われたことを告白した。

 井上は昨年7月、映画監督の飯塚健氏との間に第1子となる女児を出産。その後、産休をとり、1月から仕事に本格復帰した。休養中気づいたこととして井上は「娘と2人だけの空間にずっといると、テレビを見た時に『楽しそうだな』とか、そういう思いがあった」と振り返った。

 続けて、「働いていたので、世界がすごく狭く感じてきて。社会から取り残されたような…不思議な感覚に」などと述べた。

 MCの山口智光が、「それは芸能界に限らず、仕事をなさってる女性が思うことなのかも」などと広く女性が抱える悩みではないかと述べると井上はうなずき、「働くことが好きだった方は思うと思います」と同意した。井上は続けて、「今はお仕事をさせてもらって娘には寂しい思いをさせているかもしれないけど、だからこそ、その時間を貴重に使おうと思える。仕事ももっと一生懸命頑張ろうと思います」と仕事と子育ての両立を誓った。

最終更新:3月26日(土)17時25分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。