ここから本文です

マンUに快勝でトッテナム指揮官「完璧なパフォーマンスだった」「7ポイント差は難しいが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 4月11日(月)21時20分配信

逆転優勝を諦めないトッテナム

10日、プレミアリーグ第33節が行われ、トッテナムがマンチェスター・ユナイテッドに3-0と快勝した。

この勝利により、首位レスターとの勝ち点差は7と変わらないまま、残り5試合となっている。依然として首位レスターがなかなか取りこぼさないため、逆転優勝は厳しい状況だが、まだトッテナムは諦めていないようだ。試合後、チームを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督がコメントしている。英『sky SPORTS』が伝えた。

「完璧なパフォーマンスだった。特に後半に喜んでいる。すべての選手を信頼しているよ。マンチェスター・ユナイテッド相手に3-0とは素晴らしいショーだったね。幸せだよ。我々はまだ戦えると信じているし、モチベーションは信じられないくらい大きい。ポイントを取っていく必要があるし、シーズンの終わりにタイトルを取れる可能性も残っている。7ポイント差は難しいが、信じているよ」

取りこぼしもあるものの、試合内容は安定し、魅力的なフットボールを展開しているトッテナム。もちろんあの戦力で勝ち続けているレスターは称賛されるべきだが、若手だらけのトッテナムが素晴らしい戦い方をして優勝争いを演じていることも忘れるべきではないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時54分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。