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1月に加入も後悔でいっぱいのバイエルンDF「こんなことなら移籍しなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 4月12日(火)20時0分配信

わずか53分の出場にとどまる

バイエルンに所属するザーダール・タスキは移籍したことを失敗と考えているようだ。

1月にスパルタク・モスクワからバイエルンへとやってきたタスキ。ディフェンスラインに怪我人が続出し、その厳しい台所事情のため急遽獲得されたが、蓋を開けてみれば、加入してからわずか53分しか出場機会を与えられていない。これについてタスキは独『Bild』で不満をあらわにしている。

同選手は「プレイできないとわかっていたら、移籍なんてしなかった。とりあえず夏になるまで状況を見てみよう。選択肢はいくつかあるけど、今言うことは難しいね」と移籍を示唆した。

現在タスキはレンタル移籍でバイエルンにやってきており、完全移籍のオプションもついているが、バイエルンは行使しないことはほぼ確実と思われる。ドイツ代表として14試合の出場経験もある同選手だが、別のクラブで再起を図ることはできるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時53分

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