ここから本文です

16歳のワンダーキッドを巡ってプレミア数クラブが争奪戦 リヴァプールが一歩リードか

theWORLD(ザ・ワールド) 4月13日(水)17時11分配信

父も元選手のサラブレッド

プレミアリーグの4クラブがイプスウィッチに所属するMFアンドレ・ドゼル獲得に興味を持っている。

ドゼルはU-17イングランド代表でキャプテンを務めており、16歳ながらすでにレアル・マドリードに所属するガレス・ベイルと同じ代理人であるジョナサン・バーネット氏がついている。また、同選手は元プロサッカー選手でイプスウィッチ、トッテナムなどでプレイしたジェイソン・ドゼルを父に持つ。

ドゼルに興味を示しているのはリヴァプール、アーセナル、ウェストハム、トッテナムだ。プレミアリーグでも中堅以上のクラブが同選手の将来性を評価して、熱視線を送っている。中でも熱心なのがリヴァプールだ。チームを率いるユルゲン・クロップ監督はすでに数か月に渡り、スカウトを送り込んでいると英『Mirror』は報じた。

まだまだ活躍して世に知られるのは先になりそうだが、覚えておいて損はないかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時52分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。