ここから本文です

逆転でのUCL敗退にヴォルフスブルク指揮官「最初から上手くいかなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 4月13日(水)17時50分配信

ロナウドのハットトリックに沈む

ヴォルフスブルクのディーター・ヘッキング監督は逆転でのチャンピオンズリーグ敗退に失望している。

13日、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが行われ、レアル・マドリードとヴォルフスブルクが対戦した。試合はクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックによりレアル・マドリードが3-0と勝利し、逆転での準決勝進出を決めている。試合後、記者会見に出席したヘッキング監督のコメントをクラブの公式サイトが伝えた。

「最初の20分から上手くいかなかった。何をすればいいかはわかっていたんだけどね。2点を失ったあと、ボールを持てるようになったし、チャンスも得た。でも決定力が我々には欠けていたんだ。後半も我々はチャンスを生かすことができなかった。0-3になったときには本当にイライラしたよ。レアル・マドリードは突破に値したし、我々は2戦通じて良いパフォーマンスができなかった」

1戦目を2-0で終えたときには、突破に大きく近づいたと考えられていたが、結局アウェイで力の差を見せつけられる結果となった。ブンデスリーガの結果から来季のチャンピオンズリーグ出場は厳しいヴォルフスブルクからすると、この敗退は悔やまれるものだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時51分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]