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わずか27分で交代させられたビダル「ペップの決定を理解している」

theWORLD(ザ・ワールド) 4月13日(水)19時20分配信

プレイスタイルが原因?

9日に行われたバイエルン対シュツットガルトの試合でジョゼップ・グアルディオラ監督の采配が話題となっている。

それはビダルに関する出来事だ。先発した同選手は前半22分にイエローカードを受けると、その5分後ミュラーとの交代を命じられている。試合後も特に大きな負傷はなかったと報じられ、ジョゼップ・グアルディオラ監督の決断だったことが明らかにされている。

その後、マティアス・ザマーSDや主将のフィリップ・ラームなどが言及したビダルの途中交代だが、ビダル本人もこのことに関して口を開いている。独『tz』が報じた。

「シュツットガルト戦は難しい試合になった。僕は退場する可能性があったから交代させられたと思っている。足首も少し痛めていたしね。でも大切なのは勝ったことだ。残りはわずか5試合だしね。(ペップの決断を)もちろん理解している。僕に対してレフェリーはファウルをよくとっていたからね。どんな試合でも退場者が出れば難しくなる。交代の理由はそういうことなんだと思う」

中盤で相手の攻撃の芽を摘み続けるビダルのプレイスタイルは反則を多くとられるリスクもはらんでいる。これらのことにもビダルは注意していかなければ、出場機会減少につながる可能性があるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時48分

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