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ついにリヴァプールがバイエルンから引き抜き成功 来季クロップにとっての“救世主”に?

theWORLD(ザ・ワールド) 4月14日(木)19時10分配信

2013年から目をつけていた

リヴァプールがバイエルンからフィットネスコーチを獲得したことが明らかになった。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はバイエルンでフィットネスコーチとして活躍するアンドレアス・コルンマイアーに注目していたようだ。それは2013年、クロップ監督率いるドルトムントがチャンピオンズリーグ決勝でバイエルンに敗れたときからだと英『guardian』は伝えている。当時バイエルンはシーズンを通して怪我人が少なく、最高のメンバーを決勝に送り出すことにも成功している。そのときを思い出してクロップ監督は「決して忘れないよ。三冠を達成したバイエルンは信じられないくらい強く、全員が最後までフィットしていたんだ」と語っている。

コルンマイアーは10年以上バイエルンで働いており、現在は41歳。ルイ・ファン・ハール監督、ユップ・ハインケス監督、ジョゼップ・グアルディオラ監督と指揮官が代わってもその地位を失うことはなかった。リヴァプールでは今夏からフィットネスとコンディショニングの分野でトップを担当することになる。

クロップ監督のチームはその激しい運動量をストロングポイントにすることから、シーズン中少なからず怪我人が生まれる。コルンマイアーはそれを最小限にとどめることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時44分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。