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トッテナム、ユヴェントスの“ワーキング・ストライカー”をリストアップか

theWORLD(ザ・ワールド) 4月14日(木)19時30分配信

UCLに向けての秘密兵器?

トッテナムがユヴェントスのクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ獲得に興味を示しているようだ。

トッテナムは来季のチャンピオンズリーグに備え、欧州の舞台での経験が豊富なマンジュキッチに目をつけたと伊『Tuttosport』が報じている。同選手はバイエルン時代、UCLファイナルという大舞台でも得点を挙げている。

同紙によれば、トッテナムはこの29歳のストライカーに2000万ポンドを支払う準備があり、指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ監督はハリー・ケインに代わるオプションとして考えているという。巧さがあるケインと高さのあるマンジュキッチという選択肢ができればチームにとっては大きいはずだ。

マンジュキッチは今季ユヴェントスに加入し、ここまで11ゴール5アシストという活躍を見せている。同選手はそのハードワークをいとわない姿勢でどこのクラブでもファンから多くの愛を注がれる一方で、性格は荒っぽく、指揮官と衝突することも少なくないため、ここ数年はクラブを次から次へと渡り歩く生活が続いている。次の行き先はロンドンとなるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時43分

theWORLD(ザ・ワールド)

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