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ドイツ産の金の卵を巡りピッチ外でも“クロップ・ダービー”勃発か

theWORLD(ザ・ワールド) 4月15日(金)20時30分配信

今夏の注目株には3000万ユーロの値札

リヴァプールとドルトムントがしのぎを削っているのはヨーロッパリーグだけではなかったようだ。

英『the guardian』が報じたところによると、ボルシア・メンヘングラッドバッハに所属するMFモハムド・ダフードを巡って両クラブが争っている。同選手は今季からスタメンとして定着したにも関わらず、目覚ましい活躍を見せ、同僚のグラニト・シャカとともに今夏の注目株となっている。

ドルトムントはイルカイ・ギュンドアンの退団が濃厚なため、その後釜としてダフードを据えたいと考えているようだ。一方のリヴァプールはユルゲン・クロップ監督がブンデスリーガで活躍する選手を中心にリストアップしており、それで目に留まった形だ。ボルシアMGとしても国内のライバルに放出するのは避けたいと考えている可能性があるため、リヴァプールは悪くない選択肢かもしれない。

また、20歳のダフードに対してボルシアMGは3000万ユーロという値札をつけており、リヴァプール、ドルトムント両クラブにとって安くない買い物になると報じられている。ダフードはどちらの移籍先を選ぶことになるのか注目が集まりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時41分

theWORLD(ザ・ワールド)

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