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勢いが止まらないラッシュフォードにもイングランド代表は見向きもせず? EURO招集はなしか

theWORLD(ザ・ワールド) 4月16日(土)15時0分配信

ホジソン監督は時期尚早と判断

マンチェスター・ユナイテッドで活躍するマーカス・ラッシュフォードのEURO2016参加はなさそうだ。

デビューから休むことなくスターへの階段を上り続けるラッシュフォード。14日のFAカップ、ウェストハム戦でも先制点をマークしている。しかし、同選手の代表デビューはまだ先になるかもしれない。

英『Mirror』によるとイングランド代表を率いるロイ・ホジソン監督はラッシュフォードのEURO2016でのメンバー入りには反対の姿勢を示しているという。過去イングランド代表は1998年のワールドカップに当時18歳のマイケル・オーウェン、2006年のワールドカップでは当時17歳のセオ・ウォルコットを招集しているが、ホジソン監督はそうした考えを踏襲しそうにない。同監督はラッシュフォードが現在プレイするU-21イングランド代表でキャリアを積んでから、A代表招集に踏み切るべきと考えているためだ。

確かにイングランド代表にはすでにルーニー、ケイン、バーディ、ウェルベック、ウォルコットといったストライカーとして地位を築いた選手が定着しており、ラッシュフォードを招集しても使う余地はないかもしれない。しかし、イングランド代表の将来のためには6月に開幕するEURO2016で、まだ若く先のあるラッシュフォードに経験を積ませるというアイディアも悪くないはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時39分

theWORLD(ザ・ワールド)

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