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敏腕代理人メンデスの“最新作”がプレミア上陸か マンU、アーセナルがスカウトを派遣

theWORLD(ザ・ワールド) 4月16日(土)18時0分配信

市場価値は高騰中

マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルがベンフィカのレナト・サンチェスに興味を持っていることが明らかになった。

14日、ベンフィカはチャンピオンズリーグの舞台でバイエルンと対戦した。英『Daily Mail』によると、その試合にマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルのスカウトが訪れていたようだ。レナト・サンチェスはこの試合フル出場し、チームは負けたが高い評価を受けている。

また、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルがスカウトを派遣したのはこの試合が初めてではない。両チームのスカウトとも先週のアカデミカ戦にも足を運んでおり、お目当てのレナト・サンチェスはその試合でもマンオブザマッチに輝く活躍を見せた。

すでに1月にもマンチェスター・ユナイテッドはベンフィカと交渉しており、一度は合意へと近づいている。しかし、マンチェスター・ユナイテッドが高額の移籍金を準備できず、交渉は決裂したようだ。

現在レナト・サンチェスの市場価値は3100万ポンドまで高騰したとされ、なかなか手の出しづらい選手となっている。さらに、代理人には敏腕で知られるジョルジュ・メンデスがついており、交渉も一筋縄ではいかない可能性がある。来季レナト・サンチェスはどこのビッグクラブでプレイすることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時38分

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