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ペップがバイエルン3年目でようやく覚えたもの 3冠達成の“秘策”となるか

theWORLD(ザ・ワールド) 4月18日(月)20時40分配信

今のところはプラス?

ジョゼップ・グアルディオラ監督はバイエルンで3年目のシーズンを迎えているが、1、2年目ではほとんどやらなかったことを試みている。

それはローテーションだ。ターンオーバーという名前でも知られる采配をグアルディオラ監督はここまであまり好んで採用してこなかった。その影響による選手たちの疲れもあってか1、2年目はリーグ終盤、極端に成績を落とし、UCLの最終局面でも敗れ去っている。しかし、今季は早い段階からリーグ戦で積極的に採用している。

16日のシャルケ戦を見ても明らかだと独『tz』は伝えた。14日にチャンピオンズリーグのベンフィカ戦を戦っていたバイエルンはミュラー、チアゴ、リベリといった選手たちをベンチに置き、シャルケに3-0と快勝している。

これについてキャプテンのフィリップ・ラームは「昨年、僕らは重要なときにクオリティのある選手がいなかった。今はベンチにもそういった選手を座らせることができている」と話した。

今季も怪我人が少ないといったわけではないが、ハビ・マルティネスは先日復帰し、ロッベンの復帰も近づいている。ペップが3年目にして行った試みは吉と出るのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時32分

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