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トッテナム、レスターとの勝ち点差を5と縮める ケイン「きっとやれるはず」

theWORLD(ザ・ワールド) 4月19日(火)17時10分配信

調子が上向いているトッテナム

18日、プレミアリーグ第34節が行われ、トッテナムとストークが対戦した。

アウェイに乗り込んだトッテナムはシーズン終盤でありながら素晴らしい戦いぶりを見せ、4-0と快勝している。前日に首位レスターが引き分けたため、勝ち点差は2縮まり、5となった。この完勝でチームの雰囲気は俄然上向いているようだ。英『sky SPORTS』が報じた。

試合後、取材に応えたマウリシオ・ポチェッティーノ監督は「素晴らしい試合だったし、プレイぶりを嬉しく思うよ。結果はファンタスティックだったし、誇りに思うね。ストークは強い気持ちで戦ってきたし、そのプレッシャーをはねのけることができたのは素晴らしい。我々は意欲と情熱を見せた。試合にかける情熱に溢れた選手がウチには揃っているんだ。今季の彼らは称賛に値すると思うね」とチームの戦いぶりを喜んでいる。

また、この試合で2得点を挙げたエース、ハリー・ケインも「ストークのホームは難しい場所だけど、このようなプレイぶりで勝てて、僕らがどんなチームなのかを見せることができた。簡単に諦めたりはしないよ。4点決めたけど、6点、7点でもおかしくなかった。今シーズンのベストの試合の1つだね。レスターがポイントを落としてたし、この1日半プレイしたくてウズウズしてたんだ。レスターにはまだまだプレッシャーをかけるさ。きっとやれるはずだ」と逆転優勝に向け、闘志を燃やした。

ここにきて勝負強さを見せるトッテナム。対して、レスターはエース、バーディの2試合出場停止の可能性があり、今後の戦いは厳しくなりそうだ。熾烈な優勝争いはどのような最後を迎えることになるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時31分

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