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ドイツに怪物FW襲来か ビッグクラブより“野心あるクラブ”を選ぶ?

theWORLD(ザ・ワールド) 4月20日(水)19時30分配信

ギュンドアンの移籍金で

ドルトムントがエヴァートンに所属するロメル・ルカク獲得を狙っていることが明らかになった。

ギュンドアンやフンメルス、オバメヤンなど主力選手放出の噂が絶えないドルトムント。しかし、その一方でスター選手獲得に向けても着々と動き出しているようだ。

ギュンドアンがマンチェスター・シティに移籍することが濃厚になり、その場合移籍金による収入でドルトムントの懐には3000~4000万ユーロが入るとされている。そのお金でドルトムントはルカク獲得に乗り出すと独『Ruhr Nachrichten』が報じた。同選手は22歳という若さながら、今季18ゴールを挙げ、怪物ストライカーとしてプレミアリーグの守備陣を恐れさせている。ドルトムントは来季オバメヤンの代役もしくはオバメヤンとのツートップとしてルカクをチームに迎え入れたいと考えているはずだ。

先日、ルカクの父がバイエルン、ユヴェントス、アトレティコ・マドリード、マンチェスター・ユナイテッドなどそうそうたるビッグクラブからアプローチがあることを明かした。それと比較するとドルトムントはいくらか格が落ちることは否めない。しかし、一度チェルシーというビッグクラブで挫折を経験したルカクにとっては、ドルトムントという野心あるクラブでの挑戦が魅力的に映る可能性があるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時27分

theWORLD(ザ・ワールド)

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