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EURO開幕まで残り2か月 増える負傷離脱者にレーヴ監督「大会にこういった問題はつきもの」

theWORLD(ザ・ワールド) 4月20日(水)20時30分配信

2014年にも経験済み

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督が怪我人の多さに悩まされている。

6月に開幕するEURO2016。開幕まで残り2か月を切ったが、ドイツ代表に次々と負傷者が発生している。3月23日にキャプテンのバスティアン・シュヴァインシュタイガーが代表での練習中に膝を負傷し、大会への参加は疑わしいものとなった。また、今月にはユリアン・ドラクスラーとエムレ・チャンがそれぞれチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの舞台で負傷している。

これらの怪我人についてレーヴ監督は英『sky SPORTS』で「彼らは大会にいれば重要な役割を任せられる選手で、少々気がかりなのは確かだ。しかし、大会にこういった問題はつきものだよ。2014年もケディラやシュヴァインシュタイガーは怪我をしていたが、我々は対応した。もちろん復帰してくれることを望んでいるけどね」と話した。

多くのタレントを輩出しているドイツ代表とはいえ、これだけ怪我人が出ると代替案を考えるのは容易ではないだろう。レーヴ監督がどのようなメンバー選考をするのか注目が集まるところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時26分

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