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“裏切り者”をトゥヘル監督は熱望? 来季香川の出場機会にも影響か

theWORLD(ザ・ワールド) 4月21日(木)19時40分配信

獲得に向け話し合いを計画

バイエルンに所属するマリオ・ゲッツェの古巣復帰が実現するかもしれない。

今季バイエルンで本領発揮とはいっていないゲッツェ。そのため、恩師のユルゲン・クロップ監督率いるリヴァプールや古巣のドルトムントへの移籍の噂が取りざたされていたが、後者への復帰はサポーターからの反対が根強いため、難しいと考えられていた。しかし、トーマス・トゥヘル監督はゲッツェがチームに必要だと考えていると独『AZ』が報じた。

同紙によれば、バイエルンとドルトムントは同選手の今夏復帰に向け、すでに話し合いの席を設けているようだ。条件面などの細かい交渉は行っていないようだが、それについても計画されていると伝えられた。

様々な条件から、実現は不可能だと考えられていたゲッツェのドルトムント復帰。しかし、トゥヘル監督本人が熱望していることで俄然現実味を帯びてきた。今季同監督のもと、それほど信頼を勝ち得ていない香川真司はゲッツェとプレイエリアがかぶるため、来季移籍が実現すれば、大幅に出場機会が減少してしまう可能性があるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時25分

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