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リヴァプール、宿敵の相手に快勝も……クロップ監督「勝ったことはうれしいが」

theWORLD(ザ・ワールド) 4月21日(木)22時22分配信

重用していたFWが離脱

20日、プレミアリーグ第27節延期分が行われ、リヴァプールとエヴァートンが対戦した。

イングランドで最も熱いダービーの一つとして知られるマージーサイドダービーだが、結果は4-0とリヴァプールの圧勝に終わっている。試合後、ユルゲン・クロップ監督のコメントを英『sky SPORTS』が伝えた。

「勝ったのはうれしいが、ディボック・オリギの怪我が私の喜びを制限している。前半はダービーらしい戦いだった。でも我々のほうがよかったね。それから素晴らしいゴールで2点を奪えた。後半に入ってオリギの怪我につながるプレイで彼らは退場者を出し、全くチャンスがなくなったね。もっと点を奪うチャンスはあったが、彼らのキーパーがいい仕事をしていた。でも4-0というのは本当に素晴らしいよ。怪我人が出てしまったから、100%ハッピーとは言えないけどね」

クロップ監督がFWとして重用していたオリギの負傷はチームにとって小さくない痛手だろう。また、エヴァートンDFフネス・モリはオリギの足首を完全に踏みつけていたため、負傷期間も長くなることが予想される。ヨーロッパリーグというタイトルを取りたいクロップ監督としては頭が痛いだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時25分

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