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ウェストブロム指揮官、今季不調のエースにも「契約延長してほしい」

theWORLD(ザ・ワールド) 4月22日(金)23時20分配信

親心を見せた指揮官

ウェストブロムを率いるトニー・ピューリス監督はエースFWサイード・ベラヒーノ残留を求めているようだ。

同選手は昨夏、移籍を巡ってクラブと問題を起こしている。ベラヒーノはクラブとの契約延長を拒否し、移籍を希望したが、クラブはトッテナムからの2度に渡るオファーを拒否。これにベラヒーノは怒り、ソーシャルメディアで不満を漏らしている。そのようなことが影響しているのか今季は32試合に出場し、7ゴールにとどまっている。

また、16日のワトフォード戦では2度もPKを失敗し、戦犯ともなってしまった。それでもピューリス監督はベラヒーノがチームに必要だと考えているようだ。英『Mirror』が同監督のコメントを伝えている。

「彼には新契約にサインしてほしいね。彼が満足するかどうかはわからないけど、とにかく我々は待ってみる必要がある。彼はすさまじい選手だ。今年は彼にとってジェットコースターのようなシーズンになってしまったけどね。彼の今までのキャリアではなかったことが今年は起きた。彼は不調をこのクラブで終わらせてから移籍してもいいと思う」

ベラヒーノはまだ22歳。ステップアップして、ビッグクラブで今季のようなプレイをすれば多くの批判を受けることは間違いない。そうなれば22歳の彼が受けるダメージは計り知れないだろう。そのような気持ちを慮って、ピューリス監督はコメントしたのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時22分

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