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ヤマハの「シースタイル」で、あの頃のワクワクを再び

carview! 4月22日(金)15時5分配信

クルマの免許を取得した若き日のこと。初めて路上に出たときのドキドキ、少し大人になったような充足感、運転が徐々に上手くなっていく歓び……、覚えているだろうか。とくに目的地も決めず、あちこちと走り回った方も多いだろう。

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それまでとは比べものにならない移動の自由は、取り巻く世界を広げ、大きな歓びやワクワクをくれた。もう一度、そんな感覚を味わってみたい。

そこで、ヤマハのマリンクラブ「シースタイル(http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/)」だ。ボート遊びというと敷居が高いイメージがあるが、よくよくチェックしてみると、意外にも手軽で身近。しかも最初の一歩さえ踏み出してしまえば、そこには大海原を舞台にした大きなワクワクが確実に待っている。

■全国約140ヵ所のマリーナが“ホーム”に
「シースタイル」の大きな特徴は、会員であれば北海道から沖縄まで全国約140ヵ所のマリーナが“ホーム”になること。近所のマリーナを拠点としながらも、たとえば旅先で思いついた時に出航することもできる。釣り好きなら、季節や狙う魚によって異なるマリーナを利用してもいいだろう。ちなみに国外ではハワイやタイなどで利用可能だ。

■常に最新のボートを操縦できる
クルーザーからスポーツボート、マリンジェットまで、様々なボートを楽しめるのもメリットだ。しかも、それらは3年毎に入れ替えるため、常に“最新のボート”を操縦できる。もちろんメンテナンスは万全で、GPSナビやライフジャケットなども搭載されている。

■意外にリーズナブル!?
ひと昔前ならクルーザーを所有することがステータスになったが、コストや手間、遊び方の多様性を考えると、「シースタイル」を利用する方がスマートで賢い。たとえば、お台場~浅草を往復する「東京リバークルーズ」なら、一人当たり約3400円のワリカンで楽しめる(詳しくは右の写真を拡大してチェック)。

■ボート免許取得なども手厚くサポート
そのほか「シースタイル」では、ボート免許のオンライン教室「スマ免」やレッスンプログラム「マリン塾」などを用意して、楽しく安全なマリンライフをあらゆる面からサポートしている。そんな「シースタイル」の会員数は10年連続で増加中。いまや1万8700人を超え、女性の数も増えているという。

詳細は下記オフィシャルサイトからチェック。来たる夏を前に、遊びのフィールドを一気に広げてみてはいかがだろうか。

■ヤマハ「シースタイル」
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/

株式会社カービュー

最終更新:5月25日(水)11時27分

carview!