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ドイツのレジェンド、アメリカ行きか

theWORLD(ザ・ワールド) 4月24日(日)15時0分配信

すでに合意間近?

ラツィオに所属する元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼにアメリカ行きという選択肢があるようだ。

今夏でラツィオとの契約が切れる同選手だが、37歳となった現在でもその得点力に疑いはない。そこで契約切れに伴い、MLS(メジャーリーグ・サッカー)のニューヨーク・レッドブルズが獲得に乗り出したと独『Sport1』が報じている。

報道によれば、同クラブは2年契約の年俸300万ユーロでオファーを出しており、合意も近いようだ。また、レッドブルズだけではなく、元フランス代表MFパトリック・ビエラが監督を務めるニューヨーク・シティもクローゼに興味を示している模様。そこではすでにフランク・ランパードやダビド・ビジャ、アンドレア・ピルロといった一線を退いたスター選手がプレイしている。

37歳という年齢からクローゼがアメリカ行きを選択する可能性は低くないはずだ。また一人、MLSにスター選手が加わるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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