ここから本文です

一部で移籍決定の噂もあるフンメルス、クラブCEOは「選手がどんな決断をしようと問題ない」

theWORLD(ザ・ワールド) 4月25日(月)17時33分配信

今夏の去就に注目が集まる

ドルトムントに所属するマッツ・フンメルスの運命が錯綜している。

23日、ブンデスリーガ第31節が行われ、ドルトムントはシュツットガルトと対戦した。ドルトムントは3-0と快勝したが、移籍の噂があるフンメルスは90分間ベンチに座ったままだった。試合後、ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOが噂について口を開いている。独『AZ』がコメントを伝えた。

「ドルトムントは個人の運命について話題にするようなクラブではない。選手がどんな決断をしても問題はない。過去5年、どんな選手の代わりも見つけられることを我々は見せているからね」

また、独『Sport1』のラジオでは、フンメルス本人とバイエルンはすでに今夏加入で合意に至っており、残すはドルトムントとの合意のみとも報じられている。フンメルスは今夏最も去就に注目が集まる選手の一人になるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時18分

theWORLD(ザ・ワールド)