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バルセロナ、堅守に貢献するレスターGKに興味

theWORLD(ザ・ワールド) 4月25日(月)22時40分配信

セカンドキーパーとして

バルセロナがレスターに所属するカスパー・シュマイケルを獲得するかもしれない。

今季、レスターの躍進に大きく貢献している同選手。その鋭いリアクションで、シュートストップに関してはリーグ有数の能力を持っている。そんな同選手にバルセロナが興味を示した理由は一つで、チームのセカンドキーパーであるマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが移籍を示唆しているからだ。

バルセロナはキーパーに関して完全なターンオーバー制を敷いており、テア・シュテーゲンは主にカップ戦に出場している。しかし伸び盛りの23歳だけに、より出場機会が得られるチームへの移籍を望んでいるようだ。

英『Mirror』によれば、バルセロナはシュマイケルに対して3年契約でオファーを考えているという。誰もが一度は夢見ると言われるバルセロナでのプレイ。継続的に試合に出場することはできなくても、シュマイケルが移籍を選択する可能性は十分にあるだろう。

最終更新:5月11日(水)21時16分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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