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マンUに新たなスコールズが現れる? 中盤起用に前向きなルーニー

theWORLD(ザ・ワールド) 4月26日(火)17時31分配信

ボランチとしての素質は間違いなし

マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーは新たなポール・スコールズになるかもしれない。

23日、FAカップ準決勝でマンチェスター・ユナイテッドはエヴァートンと対戦した。試合はマンチェスター・ユナイテッドが2-1と勝利し、決勝進出を決めている。

そこで注目が集まったのがルーニーの中盤起用だ。イングランド代表での最多得点記録も持つ生粋のFWである同選手を中盤で使うのはどうなのかという見方もあるが、本人は中盤でのプレイを楽しんでいたようだ。英『Mirror』が伝えている。

試合後、ルーニーは「僕はここ数年で何度かこのポジションでプレイしていたし、できることはわかっていた。僕はポール・スコールズを意識してプレイしたつもりだよ。彼がしたようなプレイにこれからも挑戦したいね。まだ復帰したばかりだけど、このまま試合に出続ければもっとよくなるはずだ」と話し、中盤起用を前向きにとらえている。

FWとしてのルーニーを失うのは惜しいが、元々正確なキックに強靭なフィジカルなどボランチとして必要な能力を兼ね備えているのも確かだ。もし今後ボランチとして本格的にプレイしていったとしても、ワールドクラスの選手になる可能性があるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時14分

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