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古巣ファンを非難するノイアー「理解できない」

theWORLD(ザ・ワールド) 4月27日(水)20時2分配信

バイエルン移籍は「正しい選択」

バイエルンのマヌエル・ノイアーが古巣のファンに対して、理解できない側面があることを明かした。

2011年、シャルケからバイエルンへと移籍したノイアー。下部組織からユースで育った選手が国内のライバルチームであるバイエルンへ移籍したことで、多くのシャルケファンは怒り、今でも試合中に同選手がボールを持てば、大きなブーイングを浴びせられる。それについてノイアーは独『Kicker』で自身の意見を示している。

「僕がボールを持つたびに口笛を吹かれるのはしょうがないと思う。でも侮辱的な言葉を言われるのは理解できない。感情的な部分も試合の一部だけど、『娼婦の息子』だとか叫ばれるのは試合に必要ないと思う」

また、当初バイエルンファンからも認められずにいた移籍だが、それについても「キャリアを振り返ったときすでにバイエルンにいるというのは、間違いなく僕にとって正しい決断ができたということだ」と自身の選択が成功だったことを話している。

シャルケにいたときよりもさらに成長し、名実ともに世界一のゴールキーパーへと近づいているノイアー。これからもそのプレイぶりに注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時12分

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