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試合序盤の低調ぶりを嘆くグアルディオラ監督「失点はスロースタートの結果」

theWORLD(ザ・ワールド) 4月28日(木)19時0分配信

終盤はバイエルン攻勢だったが……

28日、チャンピオンズリーグ準決勝でアトレティコ・マドリードとバイエルンが対戦した。

試合はホームのアトレティコが集中した守備を見せ、前半に挙げた一点を守り切り、1-0で先勝している。試合後敗れたバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督が記者会見に出席した。英『sky SPORTS』がコメントを伝えている。

「彼らのゴールは素晴らしかったが、我々のミスだった。フリーにさせ続けていたからね。あのようなプレイは良くない。試合全体を見れば良かったが、スタートが悪かった。失点は我々のスロースタートの結果だよ。1対1でも勝てていなかったからね。しかし我々は得点をするのに十分なチャンスを作り出したし、試合の75%は素晴らしかった。2戦目は賢くプレイしなければならない。我々には我慢も必要だし、突破には得点が必要だ。結果は良くなかっただけに、次の試合もタフなものになるだろう。でも決勝に進むことができると信じている」

グアルディオラ監督が言う通り、序盤はアトレティコの鋭い出足の前にバイエルンは簡単にボールを失っていた。試合が進むにつれて、改善されたものの最後まで1点が遠い試合となっている。2戦目は序盤の主導権争いが突破のカギを握ることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時9分

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