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「8組いたら2組は付き合ってる」......お笑いコンビ・カシスプリンが“男女コンビ“の裏話を暴露!

トレンドニュース(GYAO) 4月29日(金)12時0分配信

男女ふたりによるお笑いコンビといえば、南海キャンディーズや昨年ブレイクしたメイプル超合金、さらには最近ではセクシーチョコレートなど、ちょっとトリッキーなコンビを思い浮かべる人が多いのではないだろうか。そんななか、今回話を聞いたカシスプリンもまた、“異常に長い腕を持つ女芸人がいる“というトリッキーさで最近テレビなどで露出し始めている。
「普通は男女コンビは難しい」というカシスプリンだが、このふたりにはあまり当てはまらないようで......。

見た目に突っ込みどころが多すぎる芸人「カシスプリン」>>

■芸人のなかでも、男女コンビは1~2割

前河「僕は養成所を出てトリオでお笑いをやっていたんですけど、うまくいかなかったので地元に帰ろうかなと思ってました。そんなとき、ピンで芸人をやっていた大久保さんのことを思い出して、『男女コンビを組んだら目立つかもしれない!』と思ってコンビに誘ったんですよ。そのころ、東京の男女コンビは南海キャンディーズさんくらいしかいなかったですね」

大久保「私はもう社会に全然溶け込めてなかったんですよ。浮きまくってました。で、自分のマイナスな面を笑ってプラスに変えられるのはお笑いしかないなと思ってこの世界に飛び込んだんです。前河とは養成所の同期で、よくトリオの相談を聞いてました。そうしたらコンビに誘われたんですよ。でも、自分の中に、『コンビは同性で組むもの』みたいな固定観念があって、1回断りました」

前河「男女コンビは今でもすごく少ないですね。ちょっと増えてはきましたけど......。それでも芸人のなかで、1~2割くらいしかいないと思う。やっぱりうまくいかないことが多いんですよ。すぐ解散しちゃう」

大久保「コンビ間で付き合ってたりとか、男女間のいざこざがあったりしてダメになっちゃうことも多いみたいですね。男女コンビライブとかに出ると、8組中2組が付き合ってるんですよ。私たちがコンビ組んだ当初も、事務所に『男女コンビはお互い大変だぞ』って言われました」

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最終更新:5月10日(火)17時11分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。