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ユヴェントス、バイエルンでくすぶる実力派CB獲得に動く

theWORLD(ザ・ワールド) 4月29日(金)15時50分配信

来季も構想外か

ユヴェントスがバイエルンのメディ・ベナティア獲得に動くかもしれない。

ベナティアはいまだバイエルンで真価を発揮していない。同選手がドイツに渡ってきたのは2014年の夏だが、イタリアで見せていたような活躍を見せることはできておらず、センターバックというポジションでありながら途中出場がメインになっている。そのため移籍の噂が絶えず報じられている。

伊『Tuttosport』によればベナティアが退団を決意した場合、移籍先の第一候補となるのはユヴェントスだという。セリエAで頭角を現した同選手にとってイタリア王者への移籍は願ってもないことかもしれない。

以前、ベナティアは「チームが必要としてくれる限り、戦い続ける」と発言しているが、独『SZ』によれば、バイエルンの次期監督であるカルロ・アンチェロッティは同選手をさほど評価していない模様。また、現在センターバックで起用されているハビ・マルティネスやキミッヒ、アラバなどを来季はそこで使うつもりはなく、バイエルンは新たな選手の獲得に動くと同紙は報じている。

今季も不安定なパフォーマンスに終始しているベナティアの今夏移籍は濃厚と言わざるを得ない。新天地での復活を期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時7分

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