ここから本文です

イタリアで活躍する選手に目がないアンチェロッティ、今夏ローマの頭脳を獲得か

theWORLD(ザ・ワールド) 4月29日(金)23時30分配信

チアゴは恩師についていく?

バイエルンが今夏ローマのMFミラレム・ピヤニッチ獲得に乗り出すようだ。

独『Kicker』によれば、バイエルンのチアゴ・アルカンタラが恩師ジョゼップ・グアルディオラについていき、マンチェスター・シティ行きの可能性があるという。そのため、バイエルンの次期監督であるカルロ・アンチェロッティがかねてより高く評価しているピヤニッチに白羽の矢が立ったようだ。

同選手は2011年からローマに所属しており、セリエA屈指の技術を持つセントラルミッドフィルダーだ。今季は39試合に出場し、中盤の選手ながら11得点を挙げる活躍を見せている。また、今夏はアントニオ・コンテの就任が決まっているチェルシーも獲得を狙っていると以前報じられた。

ピヤニッチのローマとの契約は2018年まで残っており、獲得には4000万ユーロほどが必要になると伝えられている。ピヤニッチはアンチェロッティ政権となるバイエルンの目玉選手となるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時6分

theWORLD(ザ・ワールド)