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トッテナム、乾同僚に興味 ケインの負担軽減が狙いか

theWORLD(ザ・ワールド) 4月30日(土)14時10分配信

来季のUCLに備え

トッテナムがエイバルに所属するボルハ・バストンに興味を持っているようだ。

エイバルといえば日本代表MF乾貴士が所属するクラブとして日本では認知されているが、チーム最多得点を挙げているのがこのボルハ・バストンだ。今季はここまで23試合で18ゴールを挙げている。アトレティコ・マドリードからエイバルにレンタル中の同選手だが、アトレティコに戻る場所はないとみられており、23歳である本人もステップアップを望んでいるところだろう。

英『Mirror』によると、トッテナムとアトレティコは現トッテナムDFトビー・アルデルヴァイレルトの交渉をした経験からいい関係を築いているという。エヴァートン、バレンシアなどもボルハ・バストンに興味を示しているようだが、その点でトッテナムは他チームより前へいっているだろう。

来季チャンピオンズリーグに参戦するトッテナムは現在、純粋なFWがハリー・ケインしかおらず、彼にかかる負担は大きい。そのため、オプションとしても控えとしても結果を残せるストライカーの獲得を望んでいるはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時6分

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