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今夏の大人気銘柄オバメヤン、週給3100万円でもマンUを拒否 行きたいのはやはり……

theWORLD(ザ・ワールド) 5月1日(日)11時48分配信

「夢」を大事にするオバメヤン

ドルトムントのピエール・エメリク・オバメヤンがあるクラブを除いて、移籍することはなさそうだ。オファーしたのが赤い悪魔だったとしてもだ。

今季ブンデスリーガでゴールを量産するオバメヤンは今夏の大人気銘柄で、マンチェスター・ユナイテッドも夏の目玉選手として同選手をターゲットにしている。すでに数か月に渡り同クラブはオバメヤンを視察しており、代理人とも話し合いを行っている模様。マンチェスター・ユナイテッドは移籍金6000万ポンド(約93億円)、週給20万ポンド(約3100万円)でのオファーを考えていたようだが、オバメヤンはそれを拒否するだろうと英『Mirror』が伝えている。

それは同選手自身が描く「夢」に起因している。以前、オバメヤンは「スペインのレアル・マドリードでプレイするのが子供の頃からの夢」と語っており、移籍するなら“白い巨人”と心に決めているようだ。そのため、どれだけ良い条件で他クラブからオファーがきても、首を縦に振る可能性は低いのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時4分

theWORLD(ザ・ワールド)