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バルサ、控えGKに97億円の値札をつけ移籍を阻止へ

theWORLD(ザ・ワールド) 5月1日(日)17時20分配信

本人は出場機会増加を希望

バルセロナがマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの放出を拒否する構えを見せているようだ。

現在、バルセロナはキーパーに関して完全なターンオーバー制を敷いている。クラウディオ・ブラボは国内リーグ、テア・シュテーゲンはカップ戦といった具合だ。しかし、テア・シュテーゲンはこの扱いに満足しておらず、先月「状況が変わらないなら、(移籍に関して)クラブと話さなければならない」とコメントしている。

そのため、この23歳でありながらチャンピオンズリーグ優勝経験のあるGKに多くのクラブが興味を示していたが、バルセロナも簡単に放出する気はないとスペイン『MUNDO DEPORTIVO』が報じている。同紙によればクラブは契約延長に動いており、年俸が上がるのはもちろんのこと、違約金を8000万ユーロ(約97億円)に設定するようだ。

欧州のどのビッグクラブにとっても100億円近い額を簡単に出せるところはない。テア・シュテーゲン自身は継続して試合に出ることを望んでいるため、契約にサインしない可能性もあるが、今夏どのような動きを見せるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時3分

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