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ドルトムントもバイエルンに対抗、国内有望株をまとめて獲得へ

theWORLD(ザ・ワールド) 5月1日(日)18時20分配信

リオ五輪にも参戦濃厚の逸材

ドルトムントは今入れ替わりのときを迎え、改革が必要なのかもしれない。

今夏ドルトムントの主力選手の多くに移籍の噂が立っている。中でもキャプテンのマッツ・フンメルスやイルカイ・ギュンドアンは退団が濃厚だ。そのため、ドルトムントは国内リーグで活躍する選手をすでにリストアップしていると独『Bild』が伝えた。

フンメルスの穴にはホッフェンハイムのDFニクラス・ズーレ、ギュンドアンの穴にはボルシア・メンヘングラッドバッハのMFモハムド・ダフードを考えているようだ。どちらも20歳ながら今季チームの中心選手として活躍しており、夏に行われるリオ五輪にもドイツ代表として参加する可能性がある。そこで市場価値が上がってしまう前に、ドルトムントとしては獲得を実現したいところだろう。

国内最大のライバルであるバイエルンは同じブンデスリーガのチームから有望な選手を獲得することで、ドイツの盟主という地位を築いてきた。ドルトムントも国内のチームから選手を引き抜き、バイエルンに対抗していきたいと考えているはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時3分

theWORLD(ザ・ワールド)

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