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脆弱すぎるマンCのディフェンスライン 解説陣も「ハートが気の毒」と苦言

theWORLD(ザ・ワールド) 5月2日(月)20時0分配信

格下に4失点

マンチェスター・シティのディフェンスラインが酷評されている。

1日、プレミアリーグ第36節が行われ、サウサンプトンとマンチェスター・シティが対戦した。来季チャンピオンズリーグのストレートインのため、3位に入りたいマンチェスター・シティだったが、2-4と惨敗し、順位は現在4位だ。

まさかの大量4失点を喫したマンチェスター・シティの守備陣に対して、英『BBC』の解説陣も口々に非難している。マーティン・キーオン氏は「キーパーのハートが気の毒だよ。彼は自分の前に人がいるなんて信じられなかっただろうね」とコメント。また、アラン・シアラー氏も「サウサンプトンは明らかにマンチェスター・シティの弱点を突こうとしていた。マンチェスター・シティのバックラインは高く保とうとしすぎるんだ」と話している。

この試合マンチェスター・シティの守備陣は幾度となく裏を取られ続け、失点シーン以外にも危険な状態を作り出されている。ミッドウィークにはレアル・マドリードとの対戦も控えているマンチェスター・シティ。こんな調子で強力なレアル・マドリードの攻撃陣を封じることはできるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)21時1分

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