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世界一の監督がイングランドに? プレミアリーグ11位の監督候補に浮上

theWORLD(ザ・ワールド) 5月2日(月)20時50分配信

マージーサイドでドイツ人監督対決?

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督がエヴァートンの新指揮官候補に浮上した。

レーヴ監督はドイツ代表を2006年から率いており、2014年にはワールドカップを制してている。現在、ドイツ代表との契約は2018年まで残っているが、レーヴ監督の意思次第で興味のあるクラブと話すことは許されているようだ。そこでエヴァートンがアプローチをかけたと英『Mirror』が報じている。

今季、エヴァートンの成績は芳しくない。優れた選手はいるものの結果はついてきておらず、プレミアリーグで11位に沈んでいる。そのため、ファンからはロベルト・マルティネス監督の解任を求める声も上がっており、来季続投するかは疑わしい状況だ。

スター選手を指導してきたレーヴ監督にとって、チャンピオンズリーグにも出場しないエヴァートンでの挑戦はいささか不満に思えるかもしれないが、新たな戦いの舞台がプレミアリーグというのは悪くないはずだ。また、マージーサイドダービーでユルゲン・クロップとのドイツ人監督対決というのもファンにとっては興味をそそるものになるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時48分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。