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長谷部、ボランチで躍動 指揮官も「このチームにいてくれてうれしい」「明らかにボランチの選手」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月3日(火)12時0分配信

チームはいまだ苦しい状況が続く……

フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が“ボランチとして”自身の価値をチームで知らしめている。

30日、ブンデスリーガ第32節が行われ、フランフルトはダルムシュタットと対戦した。試合は長谷部の同点弾などもあり、フランフルトが2-1と勝利している。試合後、フランフルトを率いるニコ・コバチ監督が長谷部を称賛している。独『Kicker』が伝えた。

「彼はボールを落ち着かせることができるし、このチームにいてくれてうれしい。彼が中盤にいれば、チームは上手く回るんだ」

また、サイドバックでの出場が多かった長谷部をボランチで起用していることに関しては「私にとって彼は明らかに6番のタイプの選手だ。チームに安定性をもたらして、前方へ向かう起点にもなれるからね」と話している。

フランフルトはこの試合に勝利し、勝ち点3を手にしたものの、依然として入れ替え戦行きとなる16位に沈んでいる。残留へ向け、長谷部にはさらなる奮起が必要なことは間違いない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時46分

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