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同時期に主力MF2人は失いたくないローマ ピヤニッチは放出し、もう一人は慰留へ

theWORLD(ザ・ワールド) 5月3日(火)18時1分配信

一人でも穴埋めは難航か

ローマは今夏草刈り場となるのは避けたいと考えているようだ。

セリエAでは3位につけているものの、近年欧州の舞台では実力の差を見せつけられ続けているローマ。そのため移籍市場が開くたび、ローマは主力選手残留のため手を尽くさなければならない。そして今夏ターゲットとなっている主力選手というのがMFミラレム・ピヤニッチとMFラジャ・ナインゴランだ。

ピヤニッチにはバイエルンが熱視線を送っており、ナインゴランはアントニオ・コンテが就任するチェルシーへの移籍が濃厚と伝えられている。しかしローマが2人を今夏同時に放出することはないと伊『Gazzetta dello Sport』が報じた。

同紙によれば、バイエルンはピヤニッチのバイアウト価格である3800万ユーロを払う準備ができている模様。そのため、ローマにとっては交渉の余地なくピヤニッチを失うことになるため、ナインゴランをチェルシーへ売却することはないと伝えられたようだ。

ローマにとってはどちらか一人を失ってもその穴を埋めることは容易ではない。それだけにこの判断は賢明と言えるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時43分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。