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来季立て直しを狙うヴォルフスブルク、実績あるドイツ代表FWをターゲットに定める

theWORLD(ザ・ワールド) 5月4日(水)11時10分配信

かつてはブンデスリーガで得点王も獲得

ヴォルフスブルクがベシクタシュのドイツ代表FWマリオ・ゴメス獲得に興味を持っているようだ。

今季ヴォルフスブルクは豪華な選手編成に似つかわしくない順位にとどまっている。チャンピオンズリーグではベスト8まで勝ち進んだものの、ブンデスリーガでは10位に沈んでおり、来季ヨーロッパカップ戦に出場する可能性はなくなっている。

ユリアン・ドラクスラー、アンドレ・シュールレなどドイツ代表で実績ある選手がいながら、この順位に沈んだ要因はFWにある。頼みのエース、バス・ドストは怪我に苦しみ、ニクラス・ベントナーは契約解除の憂き目に遭っている。そのため来季復権に向けて、クラブのゼネラルマネージャーを務めるクラウス・アロフス氏はマリオ・ゴメスに注目したと独『Kicker』が伝えている。

今季ベシクタシュにレンタル移籍で加入した同選手は、30試合で23得点と見事な復活を果たしている。かつてブンデスリーガで得点王を獲得した実績あるFWだけに、ヴォルフスブルクも是非迎え入れたいところだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時39分

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