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トッテナム、チェルシーの前に夢破れる……ポチェッティーノ監督「来季またタイトル争いに戻ってくる」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月4日(水)15時42分配信

素晴らしいシーズンを送ったトッテナム

3日、プレミアリーグ第36節が行われ、チェルシーとトッテナムが対戦した。

トッテナムはレスターの優勝を阻むためには勝つしかなかったが、2-2のドローに終わり、逆転優勝の可能性が潰えている。試合後、ポチェッティーノ監督が取材に応え、失意の胸の内を語った。英『sky SPORTS』がコメントを伝えている。

「まずはレスターとクラウディオ・ラニエリ、そしてレスターの選手、サポーターにおめでとうと言いたい。タイトル争いに残るために戦っていたし、ガッカリはしている。前半で2-0にしたら、後半はカウンターで3点目を決めなければならなかった。失点すれば何でも起こりうるからね。非常に失望はしているが、同時に選手たちを誇りに思っている。ダービーで我々はタイトルを目指し、チェルシーも闘っていた。チェルシーが我々をどれだけ警戒してきたかを考えれば誇らしいし、来季につなげていきたい。リーグで一番若い我々には良い教訓になった。サポーターも我々を誇ってほしいね。将来の可能性は限りなく大きいよ。タイトルを逃したことは残念だが、選手たちを讃えたい。来季はより強くなってタイトル争いに戻ってくるつもりだ」

今季、素晴らしい戦いを見せたトッテナムだが、最後は同じロンドンに本拠地を置くチェルシーの前で力尽きた。レスター奇跡の初優勝の隣にはトッテナムという若く素晴らしい戦いを見せた好敵手がいたことを忘れるべきではないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時38分

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