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移籍か残留か……錯綜するフンメルスの去就問題 本人は「何でも起こりうる」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月5日(木)19時50分配信

現状で交渉はなし

ここ数日、ドイツを騒がせ続けているドルトムントDFマッツ・フンメルスの去就問題。その結末は本人すらわからないのかもしれない。

先週、バイエルンへの移籍を希望していると報じられたフンメルス。当然週末のヴォルフスブルク戦ではファンからブーイングを浴び、試合は独特の空気で行われている。その後、同選手は自身の将来について口を開くこととなった。独『Sport Bild』がコメントを伝えている。

「僕の将来に関しては何でも起こりうる。まだ何も決まっていない。(バイエルン移籍希望の報道に関しては)あのような発表は実際とは異なる印象を与えてしまう」

実際、ドルトムントのCEOであるハンス・ヨアヒム・ヴァツケ氏はフンメルスに関して4000万ユーロの値札をつけているとしながら、バイエルンとの交渉は現状では存在していないと話している。一時は本人が希望したことで確実だと思われたバイエルンへの移籍だが、まだまだ発表までは一波乱あるのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時35分

theWORLD(ザ・ワールド)

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