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レスターからレンタル中のホッフェンハイムFW、プレミア王者のほのぼの情報を暴露「シンプソンはとんでもないプレイボーイ」「バーディは冗談を言って励ましてくれる」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月5日(木)22時30分配信

古巣に悪印象はなく

レスターからホッフェンハイムへレンタル移籍中のアンドレイ・クラマリッチがレスターの内情を暴露している。

昨季クラブ史上最高額の移籍金でレスターへと加入したクラマリッチ。しかし、今季は指揮官のクラウディオ・ラニエリ監督がハードワークを信条とする岡崎慎司を重用したため、クラマリッチはレスターでリーグ戦わずか2試合の出場にとどまった。そのため、1月に出場機会を求め、ホッフェンハイムへと移籍している。それでもレスターのクラブ史上初のリーグ優勝という快挙を祝福しており、チームに悪印象はないようだ。英『Daily Mail』がコメントを伝えている。

「シンプソンはとんでもないプレイボーイだ。女の子は彼のことが大好きみたいだ。カンテはいつもマラソンをしているようだね。42キロでさえ彼にとってはその一部だ。フートはチーム一のいたずら者だよ。彼は見た目からとても危険そうに見えるけどそんなことはない。素晴らしい性格の持ち主だ。モーガンは決して声を張り上げないキャプテンで、態度で示している。フクスはとても知的だ。シュラップに関しては彼よりパワフルで速い選手は見たことない。バーディは雰囲気を良くしてくれるナイスガイだ。負けた時でも彼は冗談を言って僕らを励ましてくれる。彼は面白いやつだよ」

チームを追われながら、元同僚たちにはおおむね好感を抱いていたクラマリッチ。話を聞いているだけでもレスターというチームの雰囲気の良さを感じることができる。このようなパーソナリティーを持つ選手たちが集まったからこそクラブ初の快挙を成し遂げることができたのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時34分

theWORLD(ザ・ワールド)

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