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シャルケキャプテン、エースの残留を熱望「常に大きな助けになっていた」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月6日(金)16時10分配信

本人は母国復帰を望んでいるが

シャルケのキャプテンを務めるDFベネディクト・ヘヴェデスはFWクラース・ヤン・フンテラールの残留を求めている。

2010年からシャルケに所属し、エースとしての地位を確立しているフンテラールだが、32歳という年齢もあり、母国に帰りたがっているとここ最近は報じられている。しかし、長年チームのキャプテンとしてともに戦い続けているヘヴェデスはフンテラールの力をまだ必要としているようだ。

ヘヴェデスは独『Sport Bild』で「フンテラールのゴールは僕らが国際的な舞台で戦うとき、常に大きな助けになっていた。僕は彼が残留してくれることを望んでいる。でも彼が何を考えていて何を望んでいるまでは僕にはわからない」と話した。

今季も38試合に出場し、14ゴールを挙げ、まだまだ得点感覚に衰えが見えないフンテラールだけに、トップリーグで活躍する姿をもうしばらく見ていたいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時33分

theWORLD(ザ・ワールド)

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