ここから本文です

UCL敗退に落ち込むバイエルンに朗報か 新指揮官が“110億円の男”を連れてくる?

theWORLD(ザ・ワールド) 5月6日(金)20時20分配信

昨シーズンは17ゴール18アシストという化け物級の成績

フットボールの世界である意味オフシーズンというのはないのかもしれない。

先日、アトレティコ・マドリードの前に敗れ、欧州の舞台から姿を消したバイエルン。ブンデスリーガとポカールというタイトルが残ってはいるが、ジョゼップ・グアルディオラの最終年に求められていたのはチャンピオンズリーグの優勝トロフィーであり、シーズンは実質終わってしまったと言っても過言ではない。

しかしバイエルンはすでに来季に向け、忙しなく動き始めているようだ。フランス『Le Parisien』によれば、来季からバイエルンに就任するカルロ・アンチェロッティはレアル・マドリードでくすぶり続けているMFハメス・ロドリゲスの獲得を求めているという。

2014年、鳴り物入りでレアル・マドリードへと加入したハメス・ロドリゲス。加入シーズンこそ8000万ユーロ(約110億円)という移籍金にふさわしい活躍を見せていたが、今季はベニテス、ジダンといった監督たちに重用されていない。

かつてアンチェロッティの元で、17ゴール18アシストいう素晴らしい成績を残した同選手だが、恩師を追ってドイツに渡ることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時31分

theWORLD(ザ・ワールド)