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バルサ、残留争い中のチームから将来の3トップ候補を発掘か

theWORLD(ザ・ワールド) 5月6日(金)20時30分配信

難しい選択を迫られる

バルセロナがニューカッスルに所属するFWアジョセ・ペレスに目をつけたようだ。

世界に誇る3トップを抱えるバルセロナ。「MSN」といえばサッカーファンでは知らない者はいないだろう。しかし、こと控えメンバーとなると一気に格は落ちる。FWサンドロ・ラミレス、FWムニル・エル・ハダディといった選手たちはMSN離脱時でさえ、出番を得ることは少ない。そのため、バルセロナは控えの切り札としても将来の3トップ候補としても期待できるペレスの獲得を求めていると英『Mirror』が報じた。

スペイン人のペレスとしては難しい選択を迫られるところだろう。ニューカッスルでは残留争いをしているとはいえ、レギュラー級の選手として活躍できる。一方のバルセロナでは先数年はベンチ暮らしが確実になるはずだからだ。

同選手は2014年にテネリフェからニューカッスルへ加入し、2シーズンで13ゴールを記録している。22歳と若いためどのような選択もあり得るが、ペレスは何を幸せと考えるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時30分

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