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ドイツ代表クラマー、古巣で躍動する“後輩”の大ファン 「すぐに代表へと上り詰めるだろう」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月6日(金)23時20分配信

土曜日に直接対決

レヴァークーゼンに所属するクリストフ・クラマーはボルシア・メンヘングラッドバッハでプレイするモハムド・ダフードの大ファンのようだ。

昨季までボルシアMGでプレイしていたクラマー。今季はユースから育ったレヴァークーゼンへと戻っているが今でも古巣の動向は気にかけているようだ。同選手は独『Bild』で「彼らが復調してきてうれしいね。今季も僕はスタンドで何試合か彼らの試合を見ている。ボルシアでプレイするのは好きだったし、僕にとってボルシア・パルクはブンデスリーガでナンバーワンのスタジアムだ。ファンも僕に対してネガティブな反応はしないんじゃないかな」と話した。

また、古巣で躍動する若き才能についても、「僕はダフードの大ファンなんだ。彼は確かな存在感を示しているね。同じ6番タイプの選手だけど、彼のほうがより攻撃的で、ペナルティーエリアにどんどん入っていくね。彼はすぐに代表へと上り詰めると思うよ」と高く評価している。

7日にはボルシアMGと直接対決するレヴァークーゼン。それぞれ4位と3位ではあるが、すでにレヴァークーゼンの3位は確定している。ボルシアMGとしてはチャンピオンズリーグ出場権確保のため、負けられない試合となるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時28分

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