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フンメルスのクラブ批判に反論するヴァツケCEO「彼は法に精通していない」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月7日(土)19時40分配信

避けられない発表だった?

ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOがマッツ・フンメルスのクラブ批判に反論している。

先日、フンメルスがバイエルンへの移籍を希望しているということがクラブ側から公式に発表された。これについてフンメルスは「誤解を与える発表だ」と非難。実際、発表後のヴォルフスブルク戦ではホームでありながら、キャプテンのフンメルスには少なからずブーイングが浴びせられている。

しかし、ヴァツケCEOはこの発表は致し方ないことだったとしている。同氏のコメントを独『Sport Bild』が伝えた。

「マッツは法に精通していない。だから我々がなぜこれを発表しなければならないかわからなかったんだ。彼の観点でいえば我々は無理解ということなんだろう。しかし、我々もする必要がなかったのならしたくなかったよ」

ドイツには「アド・ホック・ミッタイルング」という制度があり、株式に大きな影響を与える可能性のある情報は速やかに公開しなければならないのである。そのため会社でもあるドルトムントは時期を選ばず、発表をしたようだ。このような背景がある以上、フンメルスが時期を選んだほうがよかったのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時26分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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