ここから本文です

ジロ・デ・イタリア第3ステージ、キッテルが制して総合リーダーに

CycleStyle 5月9日(月)10時24分配信

第99回ジロ・デ・イタリアは5月8日、オランダのネイメーヘン~アルンヘム間の190kmで第3ステージが行われた。エティックス・クイックステップのマルセル・キッテル(ドイツ)が大集団のゴール勝負を制し、2日連続で優勝した。

他の写真を見る

前日に1秒遅れの総合3位に浮上していたキッテルは、この日の優勝でボーナスタイム10秒を獲得。ジャイアント・アルペシンのトム・デュムラン(オランダ)を9秒差で逆転して、ピンク色のリーダージャージ「マリアローザ」を獲得した。

「オランダでの3日間はとても誇らしい結果をもたらすことができた。1日ごとに目標を決めて走った。最初はタイムトライアルでいいコンディションを確認すること。2日目はステージ優勝すること。そして3日目はマリアローザを手中にすることだった」とキッテル。

「このピンク色のジャージを手にしてイタリア入りすることをとてもうれしく思う」

キッテルは2014年に北アイルランドで開幕したときも第2、3ステージで連勝しているが、このときは総合1位には立つことができなかった。

山本元喜(NIPPOビーニファンティーニ)は7分39秒遅れの185位でゴール。総合成績は前日の169位から189位に。首位とのタイム差は9分18秒。

開幕からの3日間をオランダで過ごした大会は、5月9日を休息日としてイタリアまでの移動にあてる。レースは10日にイタリア南部で再開される。

最終更新:5月9日(月)11時0分

CycleStyle

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。