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辺野古ゲート前が騒然 和田政宗議員ら市民に抗議

沖縄タイムス 5月9日(月)15時40分配信

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前では9日も、新基地建設に反対する市民グループ約50人が座り込みを続けた。午前11時ごろ、日本のこころを大切にする党の和田政宗参院議員らがゲート前で演説し、市民グループに対し「テント設置は不法行為。速やかに撤去すべきだ」などと要求。市民グループは「民意を踏まえた表現の自由で正当な権利だ」と主張し、約1時間にわたって騒然となった。
 海上には3隻の作業船があったが、フロート撤去などの動きは見られなかった。

最終更新:5月11日(水)17時2分

沖縄タイムス