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V・ベッカム「私は老け過ぎて表紙は飾れない」

Movie Walker 5月9日(月)13時4分配信

ヴォーグ誌の表紙のモデルになることは、女性セレブたちにとって名誉なことである。だが、ヴィクトリア・ベッカムは自分はもうヴォーグの表紙は飾れないと思っているそうだ。

【写真を見る】これまでにも何度かヴォーグ誌の表紙を飾り、インド版にも登場したことがあるヴィクトリア

ロンドン市内のナショナル・ポートレート・ギャラリーで行われている「Vogue 100: A Century of Style」展に姿を見せたヴィクトリアは、「また私がヴォーグの表紙のモデルになるという話が来るたびに、『これが最後だわ。私はちょっともう老けちゃったから。これが最後になるでしょう?』と言い続けてきました」と話したと英紙ザ・サンが伝えている。

この話題を伝えた英紙デイリー・メールのサイトには「言葉と行動を一致させてください」「よかった。自分でもようやく気付いたのね」「謙虚さを装っているように聞こえてイヤ」「代わりに夫と息子たちを登場させたら」「彼女と同い年の42歳の人たちはこのコメントを聞いてどんな気分になるかしらね」などの読者コメントが寄せられている。

ヴィクトリアはこれまで3回、イギリス版ヴォーグ誌の表紙モデルに起用されており、最近、中国版のグラビアにも登場。太もものフォトショップ加工に失敗して、隠れているほうの脚が途中で切れているように見えるという疑惑が持ちあがって話題になったばかりだった。

ヴィクトリアの広報は、ナショナル・ポートレート・ギャラリーでのヴィクトリアの発言に関し、「彼女は明らかにジョークのつもりで言っていたのです。これからも彼女がヴォーグ誌の表紙を飾る企画があります」とコメントしている。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:5月9日(月)13時4分

Movie Walker