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寄り添う支援模索 西原村ボランティア同行ルポ

宮崎日日新聞 5月9日(月)11時54分配信

 1階部分が崩れ、屋根が目の高さまで落ちた民家。ひび割れ、一部が崩落した道路。目の前の光景に言葉を失った。4月16日の熊本地震「本震」で震度7を観測した西原村。ここで8日まで2日間、宮崎県などが募集した被災地支援ボランティアの第1陣として、県民19人ががれきの撤去に当たった。参加者は作業の傍ら、被災者の不安を少しでも和らげようと言葉を交わし、隣県の住民として何ができるか模索していた。7日の作業を同行取材した。

宮崎日日新聞

最終更新:5月9日(月)11時54分

宮崎日日新聞