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病児保育施設が増加 就業支援、国も後押し

宮崎日日新聞 5月9日(月)11時54分配信

 発熱などの急病で保育所など集団施設を利用できない子どもを一時的に預かる「病児保育」、病から回復期にある子ども向けの「病後児保育」。宮崎県内市町村によると、ここ2、3年は年1、2カ所ずつのペースで増加。9市6町の25施設が自治体から受託したり独自に取り組んだりしている。出産後も働く女性が増える流れの中、国も本年度から補助金を手厚くしていくことから、今後も伸びる見込み。

宮崎日日新聞

最終更新:5月9日(月)11時54分

宮崎日日新聞